2008年06月29日 (日) | 編集 |
今いる会社では、給与明細が送られてきません。ネットでそれぞれの社員が確認して、必要があれば印刷する方式をとっています。
今月の給与明細を印刷して、昨日、まじまじながめていました。お給料はこれで、残業代がちょっととね。交通費が入ってるのね。
所得税や住民税や厚生年金やいろんな保険・・・けっこう高くなったな〜。
で、いくら振り込まれたの?えっ?やっ、安い・・・・・・・。先月もすごく少ないと思ったのよね。でも先月はいろいろとややこしい事があったから、そうなんだろうか?って思ってたけど。今月は・・・。先月よりもちょっと高くなってるけど・・・。

何で何で?たったこれだけじゃあ、ローンと電気代と上下水道代と・・・。生活できないじゃないの。今までの仕事に、新たらしい仕事をしてって言われたけど、こんなんじゃやってられない。
と、怒りでなかなか寝付けませんでした。
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今月の給与明細を印刷して、昨日、まじまじながめていました。お給料はこれで、残業代がちょっととね。交通費が入ってるのね。
所得税や住民税や厚生年金やいろんな保険・・・けっこう高くなったな〜。
で、いくら振り込まれたの?えっ?やっ、安い・・・・・・・。先月もすごく少ないと思ったのよね。でも先月はいろいろとややこしい事があったから、そうなんだろうか?って思ってたけど。今月は・・・。先月よりもちょっと高くなってるけど・・・。

何で何で?たったこれだけじゃあ、ローンと電気代と上下水道代と・・・。生活できないじゃないの。今までの仕事に、新たらしい仕事をしてって言われたけど、こんなんじゃやってられない。
と、怒りでなかなか寝付けませんでした。
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2008年06月24日 (火) | 編集 |
データを解析するときによく出てくるお話です。
ある研究者が、いろんな統計データを解析してて、驚くべき関係を見つけました。それは、
「100m走のタイムが遅い人ほど年収が多い」といいう法則です。
その研究者は考えました。
「100m走のタイムが遅いということは、体が丈夫じゃない人だ。体が丈夫な人は肉体労働につくけど、体が丈夫じゃない人は、それができないから、頭脳労働につくようになるんだろう。肉体労働と頭脳労働では、頭脳労働の方が賃金が高いから年収もおおいんだな。」
何だかもっともそうな結論に達しました。でも何か変なことがあります。
体が丈夫でない人は肉体労働につけないのは、ま〜、納得しても、体が丈夫な人は肉体労働にしかつかないのか?元気な人で、頭脳労働に従事している人はたくさんいます。頭脳労働でも、すごい仕事をするとにには、想像以上のパワーがいるんですよ。また、元気な人は、頭脳労働をしながら、肉体労働もできる人が多いですものね。よく文武両道っていいますよね。
ちょっと考えてみましょう。足が速くて年収が少ない人ってどんな人?足が遅くて年収が多い人って?
あたしが学生の頃は、足が速くて、100mを13秒前後だった気がするな〜。でも年収はアルバイトだけだから微々たるもの。今は100mを全力で走ったら、倒れそう。でも年収は学生の頃の10倍をはるかにこえてるよ。
もう分かりましたね。先の統計には、年齢というデータがなかったんです。
年齢に従って体力は衰えるから、年齢が高い人ほど、100m走のタイムは遅くなります。
また、お給料は多くなるから、年齢が高い人ほど年収が多くなります。
どちらも当たり前のことです。だから、先の研究者が考え付いた結論は間違いです。
年齢ごとに100m走のタイムと年収の関係を調べると、ばらばらの結果しか得られません。
あたしが会社に入り、仕事をしてて、タイムと年収の関係のような騙され方をしている人に良く出会います。しかも十年以上も同じ仕事をしてて、管理職なんかしてて、偉そうな顔をしているから困ったもの。
頑張ってもなかなかうまく行かず、やっとこさうまくいっても、違う条件では全然使い物にならなって途方にくれています。
立ち止まって、重大な見落としがないか?考えないといけないんですが、それができる人は少ないもんなんです。
プロジェクトのリーダーで、最もメンバーのテンションが下がるのは、ヤル気があるけど能力のないリーダーだそうです。リーダーは大変だ〜。
ある研究者が、いろんな統計データを解析してて、驚くべき関係を見つけました。それは、
「100m走のタイムが遅い人ほど年収が多い」といいう法則です。
その研究者は考えました。
「100m走のタイムが遅いということは、体が丈夫じゃない人だ。体が丈夫な人は肉体労働につくけど、体が丈夫じゃない人は、それができないから、頭脳労働につくようになるんだろう。肉体労働と頭脳労働では、頭脳労働の方が賃金が高いから年収もおおいんだな。」
何だかもっともそうな結論に達しました。でも何か変なことがあります。
体が丈夫でない人は肉体労働につけないのは、ま〜、納得しても、体が丈夫な人は肉体労働にしかつかないのか?元気な人で、頭脳労働に従事している人はたくさんいます。頭脳労働でも、すごい仕事をするとにには、想像以上のパワーがいるんですよ。また、元気な人は、頭脳労働をしながら、肉体労働もできる人が多いですものね。よく文武両道っていいますよね。
ちょっと考えてみましょう。足が速くて年収が少ない人ってどんな人?足が遅くて年収が多い人って?
あたしが学生の頃は、足が速くて、100mを13秒前後だった気がするな〜。でも年収はアルバイトだけだから微々たるもの。今は100mを全力で走ったら、倒れそう。でも年収は学生の頃の10倍をはるかにこえてるよ。
もう分かりましたね。先の統計には、年齢というデータがなかったんです。
年齢に従って体力は衰えるから、年齢が高い人ほど、100m走のタイムは遅くなります。
また、お給料は多くなるから、年齢が高い人ほど年収が多くなります。
どちらも当たり前のことです。だから、先の研究者が考え付いた結論は間違いです。
年齢ごとに100m走のタイムと年収の関係を調べると、ばらばらの結果しか得られません。
あたしが会社に入り、仕事をしてて、タイムと年収の関係のような騙され方をしている人に良く出会います。しかも十年以上も同じ仕事をしてて、管理職なんかしてて、偉そうな顔をしているから困ったもの。
頑張ってもなかなかうまく行かず、やっとこさうまくいっても、違う条件では全然使い物にならなって途方にくれています。
立ち止まって、重大な見落としがないか?考えないといけないんですが、それができる人は少ないもんなんです。
プロジェクトのリーダーで、最もメンバーのテンションが下がるのは、ヤル気があるけど能力のないリーダーだそうです。リーダーは大変だ〜。
2008年06月22日 (日) | 編集 |
あたしは初めての人と話をするのが苦手でした。
なので、会社に入り、販売実習は大きな関門でした。
販売実習の前には、二日間、新入社員が集まって、名刺の渡し方やおじぎの仕方について一様の教育を受けるんですが、最初に、名刺を渡して自己紹介をしてみてくださいと、講師の方から課題をいわれました。
そこでの課題は、会社の名前と、自分の名前をすぐに覚えてもらうような自己紹介をすることでした。
考える時間はあたしが三番目に自己紹介をするまでの時間だけ。
え〜、どうしよう?困ったな〜。と悩んでたら、あたしの番になってしまいました。
「こんにちは、○△(会社名)のCa と申します。実はあたしの名前は読み方を変えると、○△となります。あたしの両親が、この会社で働くようにとつけたのかもしれませんね?Caと呼び難いときには、○△の○△と呼んでください。よろしくお願いします。」
と、自己紹介をしていました。あたしの名前をつけてくれたおばあちゃん、ありがとう〜。
それまで考えたこともなかったんですが、偶然、名前が役に立ちました。講師の方には、会社も自分も覚えてもらえる良い自己紹介だったと、ずいぶんほめられました。
あたしは追いつめられると、意外なアイデアが浮かぶことがあるみたいです。だからかな?〆切ぎりぎりにならないと、やらないのは・・・
なので、会社に入り、販売実習は大きな関門でした。
販売実習の前には、二日間、新入社員が集まって、名刺の渡し方やおじぎの仕方について一様の教育を受けるんですが、最初に、名刺を渡して自己紹介をしてみてくださいと、講師の方から課題をいわれました。
そこでの課題は、会社の名前と、自分の名前をすぐに覚えてもらうような自己紹介をすることでした。
考える時間はあたしが三番目に自己紹介をするまでの時間だけ。
え〜、どうしよう?困ったな〜。と悩んでたら、あたしの番になってしまいました。
「こんにちは、○△(会社名)のCa と申します。実はあたしの名前は読み方を変えると、○△となります。あたしの両親が、この会社で働くようにとつけたのかもしれませんね?Caと呼び難いときには、○△の○△と呼んでください。よろしくお願いします。」
と、自己紹介をしていました。あたしの名前をつけてくれたおばあちゃん、ありがとう〜。
それまで考えたこともなかったんですが、偶然、名前が役に立ちました。講師の方には、会社も自分も覚えてもらえる良い自己紹介だったと、ずいぶんほめられました。
あたしは追いつめられると、意外なアイデアが浮かぶことがあるみたいです。だからかな?〆切ぎりぎりにならないと、やらないのは・・・
2008年06月15日 (日) | 編集 |
今日は父の日でした。でもあたしのプレゼントは、なぜか昨日のうちに着いたらしく、昨日、思いっきり大きな声の電話がかかってきました。喜んでくれたみたいで、嬉しいです。それにしてもお父さん、元気だな〜。
今日は、あたしと一緒に仕事をしているKumの結婚式でした。おめでとう〜♪
すごくきれいな花嫁さんでした。世界中の花嫁さんの中で、一等きれいだったよ。
とても心温まるとてもいい結婚式で、もう最初から最後までウルウル状態で、胸がいっぱいになっちゃいました。

最初から胸がいっぱいになりましたが、お料理を食べるだけのスペースは、十分に残ってました。

オードブルは、オマール海老のお肉が、かぶで包まれてます。野菜もとっても美味しかった〜。

フォアグラのソテーは、とっても柔らかくて、濃厚な味わい。リンゴのフイユテがいいアクセントになってて、フォアグラの味を引き立ててくれます。

ことらは甘鯛にウニがのっかってます。ニョッキもあるのね。

メインは牛肉のグリル。とっても柔らかいお肉です。ライスコロッケのバスケットも美味しかったです。
今日は、結婚式に感動して、料理のコメントは思いきり控え目。
やっぱり結婚式はいいですね〜。幸せをいっぱいもらいました。
○年前のあたしを想い出しちゃったな〜。
今日は、あたしと一緒に仕事をしているKumの結婚式でした。おめでとう〜♪
すごくきれいな花嫁さんでした。世界中の花嫁さんの中で、一等きれいだったよ。
とても心温まるとてもいい結婚式で、もう最初から最後までウルウル状態で、胸がいっぱいになっちゃいました。

最初から胸がいっぱいになりましたが、お料理を食べるだけのスペースは、十分に残ってました。

オードブルは、オマール海老のお肉が、かぶで包まれてます。野菜もとっても美味しかった〜。

フォアグラのソテーは、とっても柔らかくて、濃厚な味わい。リンゴのフイユテがいいアクセントになってて、フォアグラの味を引き立ててくれます。

ことらは甘鯛にウニがのっかってます。ニョッキもあるのね。

メインは牛肉のグリル。とっても柔らかいお肉です。ライスコロッケのバスケットも美味しかったです。
今日は、結婚式に感動して、料理のコメントは思いきり控え目。
やっぱり結婚式はいいですね〜。幸せをいっぱいもらいました。
○年前のあたしを想い出しちゃったな〜。
2008年05月24日 (土) | 編集 |
5月に入って、なかなか楽しい日々を送っています。仕事もプライベートも82点ってところでしょうか。100点を狙おうと思えばできなくはないけど、無理をして息切れしてはどうにもなりません。
どなたかにコメントしたことがありますが、100点を一つ、一生懸命狙うよりも、80点をいくつも狙った方がずっといいです。(ただ、人によって、80点の定義が違っちゃうんですけどね。)
あたしが大学の頃は、100〜80点が優でした。つまり、80点以上は、100点と同じなんです。また79〜65点が良、65〜60が可、59以下が不可でした。当然、不可は単位がもらえず、それ以外は単位がもらえました。単位をもらうだけなら、60点で十分なんです。
学生の頃、問題(課題)には必ず正解があり、その正解を先生は知ってて、正解に導いてくれるものと思っていました。
でも、大学のゼミで卒論研究をしていくと、教授に聞いても分からないことがいっぱいあって・・・、世の中で分かっていることはごく一部で、分からないことの方がむしろ多いことに気がつきました。
会社に入ると、その思いはとても強くなりました。上司に正解を聞いても、分からないし、たとえ正解を教えてくれても、長い目で見たら、それが正解じゃないこともいくつもありました。また、正解は時と場合によって変っちゃうことも多いんですよね〜。

一緒に仕事をしているKmが、思った通りの結果が出ず、落ち込んでいることがありました。あたしは、
「おもしろいじゃないの。
いい、思った通りの結果が簡単に出ちゃうんだったら、その仕事はあなたがすることもないわ。元気のいい人はいくらでもいるんだから、その人達にしてもらえばいいこと。
Kmは、この分野では社内でトップの技術者になっちゃったの。だから、Kmができないことは、他の人も多分できないよ。
今やってる仕事は、過去10年以上、多くの人がトライしてみんな挫折してたものなの。なので、Kmとあたしができなくても、誰も攻めたりしないわ。
でもあたしが思うに、Kmが出した結果の中に、ヒントが隠されている気がする。他の方向から結果を見ないといけないかもしれないし、あたし達が思ってた前提が根本的に間違ってたのかもしれない。そのヒントを探しましょうよ。」
すごく重要なヒントを見つけ出しました。
来週からのお仕事が、すごく楽しみです。
どなたかにコメントしたことがありますが、100点を一つ、一生懸命狙うよりも、80点をいくつも狙った方がずっといいです。(ただ、人によって、80点の定義が違っちゃうんですけどね。)
あたしが大学の頃は、100〜80点が優でした。つまり、80点以上は、100点と同じなんです。また79〜65点が良、65〜60が可、59以下が不可でした。当然、不可は単位がもらえず、それ以外は単位がもらえました。単位をもらうだけなら、60点で十分なんです。
学生の頃、問題(課題)には必ず正解があり、その正解を先生は知ってて、正解に導いてくれるものと思っていました。
でも、大学のゼミで卒論研究をしていくと、教授に聞いても分からないことがいっぱいあって・・・、世の中で分かっていることはごく一部で、分からないことの方がむしろ多いことに気がつきました。
会社に入ると、その思いはとても強くなりました。上司に正解を聞いても、分からないし、たとえ正解を教えてくれても、長い目で見たら、それが正解じゃないこともいくつもありました。また、正解は時と場合によって変っちゃうことも多いんですよね〜。

一緒に仕事をしているKmが、思った通りの結果が出ず、落ち込んでいることがありました。あたしは、
「おもしろいじゃないの。
いい、思った通りの結果が簡単に出ちゃうんだったら、その仕事はあなたがすることもないわ。元気のいい人はいくらでもいるんだから、その人達にしてもらえばいいこと。
Kmは、この分野では社内でトップの技術者になっちゃったの。だから、Kmができないことは、他の人も多分できないよ。
今やってる仕事は、過去10年以上、多くの人がトライしてみんな挫折してたものなの。なので、Kmとあたしができなくても、誰も攻めたりしないわ。
でもあたしが思うに、Kmが出した結果の中に、ヒントが隠されている気がする。他の方向から結果を見ないといけないかもしれないし、あたし達が思ってた前提が根本的に間違ってたのかもしれない。そのヒントを探しましょうよ。」
すごく重要なヒントを見つけ出しました。
来週からのお仕事が、すごく楽しみです。

