Caさんとオカシな仲間たちの美味しいエッセイ
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 ミムラス、今年はうまく咲いてくれてます。
2007年05月27日 (日) | 編集 |
 ミムラスがきれいなお花を咲かせてくれてます。でも実はあたし、ミムラスをきれいに咲かせることができたのは今年が初めてで、いつもは大雨に当たったり、日に当てすぎたりで、半月でお花が終わっちゃうことがいつものパターンでした。
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 ミムラスの属するゴマノハグサ科のお花の特徴は、5枚の花びらの下部がくっついて筒状になり背側の2枚(上唇)と腹側の3枚(下唇)に分かれた唇形花冠になること。キンギョソウやトレニアなんかがそうで、あたしが大好きなお花たちです。
 ミムラスを最初に見たとき、トレニアを大きくした感じのお花というのが第一印象で、次にトレニアよりもカラフルなお花が何となくユーモラスで可愛いと思いました。たいていのお花には、こんなブチが入るんです。
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 ミムラスのお花は3日もちませんが、うまくすると次々と新しいお花を咲かせてくれます。
 あたしがミムラスをうまく育てられなかったのは、ミムラスをトレニアと同じように育てたのが原因でした。ミムラスは暑さに弱いので、ガンガンのお日様に当てると、お花がどんどんダメになっていくのと、葉っぱが大きく蒸散が早いので、鉢がすぐに乾いちゃうんです。
 また、お花が大きく、花弁も薄くて落ちやすいので、雨に当てちゃうとお花がどんどんダメになっちゃって、全体としてまとまりがなくなっちゃったみたいです。
 でも今年は、半日影の風通しの良い場所で育ててるので、きれいなお花を咲かせ続けてくれてます。
 ミムラスの花言葉は、「笑顔を見せて」。フフっ、あなたがいっぱいのお花を咲かせてくれてる姿を見ると、あたしは笑顔になっちゃいますよ。

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