2007年06月24日 (日) | 編集 |
先週、白花の河原なでしこを紹介しましたが、河原なでしこにはピンクのお花もあります。

このお花は、先月、お花屋さんで苗を購入したもの。ピンクのお花は、白の河原なでしこよりも咲くのがちょっと遅い気がします。花の色が優しい色だから、何だか守ってあげたい気持ちに、余計なっちゃいます。

蕾もまだまだたくさんあるから、当分きれいでいてくれそうです。
植物を育てる上で、重要なのが肥料です。でも使い方に気をつけてください。肥料をやらなくても、成長が遅くなるだけですが、やり過ぎると、色々な障害が起こり、最終的には枯れてしまいます。
でもうまくあげると、植物はすくすくと育ってくれます。
肥料の容器を見ると、N、P、Kが書かれています。これはそれぞれ窒素、リン、カリウム。学校で習った元素記号なんですね。N-P-K=10-10-10だと、N、P、Kが各10%入った肥料ということになります。
Nは茎や葉を伸長させ葉の緑色を良くします。ただ、Nは吸収限界がないので、やりすぎると、軟弱で病気にかかりやすくなり、葉っぱばかりが茂って、お花がつきづらくなります。Nは控え目が肝心です。
Pはお花や、実をつくるのに大切で、生長を良好にし、病気に対する抵抗力も強くなります。いっぱいあげても大丈夫ですが、Pはなかなか水に溶けないので、効きにくいのが難しいところです。
Kは生理作用に関係してて、根の発育が良くなり、植物全体も元気になります。かなり重要な元素なんです。
あたしが主に使っている肥料は、ハイポネックスの肥料です。
種まきをして発芽した後は、根を張ってほしいので、Kの多い微粉ハイポネックス(N-P-K=6.5-6-19)をあげます。粉末ですが、水に溶かして使います。

ある程度生育してきたら、ハイポネックス原液(N-P-K=6-10-5)で、Pが多いから、お花をいっぱい咲かせてくれます。1000倍に薄めて使います。

また、元肥(予め土に混ぜておく肥料)には、マグァンプK(N-P-K-Mg=6-40-6-15)、マグネシウムが配合されていて、Pが一番多く入っている肥料です。安くはありませんが、元肥と言えばマグァンプKというのは、常識です。

肥料を上手に使って、きれいなお花を咲かせましょうね。ただ、くれぐれもあげすぎには気をつけてください。
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蕾もまだまだたくさんあるから、当分きれいでいてくれそうです。
植物を育てる上で、重要なのが肥料です。でも使い方に気をつけてください。肥料をやらなくても、成長が遅くなるだけですが、やり過ぎると、色々な障害が起こり、最終的には枯れてしまいます。
でもうまくあげると、植物はすくすくと育ってくれます。
肥料の容器を見ると、N、P、Kが書かれています。これはそれぞれ窒素、リン、カリウム。学校で習った元素記号なんですね。N-P-K=10-10-10だと、N、P、Kが各10%入った肥料ということになります。
Nは茎や葉を伸長させ葉の緑色を良くします。ただ、Nは吸収限界がないので、やりすぎると、軟弱で病気にかかりやすくなり、葉っぱばかりが茂って、お花がつきづらくなります。Nは控え目が肝心です。
Pはお花や、実をつくるのに大切で、生長を良好にし、病気に対する抵抗力も強くなります。いっぱいあげても大丈夫ですが、Pはなかなか水に溶けないので、効きにくいのが難しいところです。
Kは生理作用に関係してて、根の発育が良くなり、植物全体も元気になります。かなり重要な元素なんです。
あたしが主に使っている肥料は、ハイポネックスの肥料です。
種まきをして発芽した後は、根を張ってほしいので、Kの多い微粉ハイポネックス(N-P-K=6.5-6-19)をあげます。粉末ですが、水に溶かして使います。

ある程度生育してきたら、ハイポネックス原液(N-P-K=6-10-5)で、Pが多いから、お花をいっぱい咲かせてくれます。1000倍に薄めて使います。

また、元肥(予め土に混ぜておく肥料)には、マグァンプK(N-P-K-Mg=6-40-6-15)、マグネシウムが配合されていて、Pが一番多く入っている肥料です。安くはありませんが、元肥と言えばマグァンプKというのは、常識です。

肥料を上手に使って、きれいなお花を咲かせましょうね。ただ、くれぐれもあげすぎには気をつけてください。
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