Caさんとオカシな仲間たちの美味しいエッセイ
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 変わったお花です、ゲンペイカズラ
2007年07月07日 (土) | 編集 |
 湿度があいかわらず高いですが、雨はなかなか降りませんね。久しぶりにお庭に出て、お花の手入れをしていると、雨が当たって、カビが発生していたり、この前の大雨で、くてっと、美しさに欠けてしまっているお花が多数あって、風通しを良くするのを兼ねて、切り戻しをたくさんしてました。
 切り戻しは、再びきれいな姿になってもらうために、とても大事なことなんですが、ここまで切っても大丈夫だろうか?といつも心配しながら切ってます。
R0013237.JPG.jpg

 この写真のゲンペイカズラは、あたしの家に来たときが全盛で、しばらくしてお花がなくなり、秋が来て葉っぱがなくなり…と、きれいな時期がちょっとしかありませんでした。捨てちゃおうかと思いましたが、根っこがすごく発達してたので、葉っぱを二枚だけ残して、後は全て切っちゃって置いてました。すると3月の終わりごろに、小さな若葉がちょこんとついて、5月の初めには枝が茂ってきて、6月の初めには、白い鍔がつきはじめて、6月の終わりごろには、白いガクの中に、真っ赤なお花を咲かせてくれるようになりました。
R0013103.JPG.jpg

 この真っ赤なお花には、長~いおしべが出ているところも何だかユーモラスです。
 名前のゲンペイカズラは、源氏の白旗と平氏の紅旗から名付けられたそうです。西アフリカ原産のお花だそうですが、どことなく、日本的ですね。
 ゲンペイカズラの花言葉は、「親友」。はい、あなたとは、いつまでも仲良しね。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。