2007年07月07日 (土) | 編集 |
湿度があいかわらず高いですが、雨はなかなか降りませんね。久しぶりにお庭に出て、お花の手入れをしていると、雨が当たって、カビが発生していたり、この前の大雨で、くてっと、美しさに欠けてしまっているお花が多数あって、風通しを良くするのを兼ねて、切り戻しをたくさんしてました。
切り戻しは、再びきれいな姿になってもらうために、とても大事なことなんですが、ここまで切っても大丈夫だろうか?といつも心配しながら切ってます。

この写真のゲンペイカズラは、あたしの家に来たときが全盛で、しばらくしてお花がなくなり、秋が来て葉っぱがなくなり…と、きれいな時期がちょっとしかありませんでした。捨てちゃおうかと思いましたが、根っこがすごく発達してたので、葉っぱを二枚だけ残して、後は全て切っちゃって置いてました。すると3月の終わりごろに、小さな若葉がちょこんとついて、5月の初めには枝が茂ってきて、6月の初めには、白い鍔がつきはじめて、6月の終わりごろには、白いガクの中に、真っ赤なお花を咲かせてくれるようになりました。

この真っ赤なお花には、長〜いおしべが出ているところも何だかユーモラスです。
名前のゲンペイカズラは、源氏の白旗と平氏の紅旗から名付けられたそうです。西アフリカ原産のお花だそうですが、どことなく、日本的ですね。
ゲンペイカズラの花言葉は、「親友」。はい、あなたとは、いつまでも仲良しね。
切り戻しは、再びきれいな姿になってもらうために、とても大事なことなんですが、ここまで切っても大丈夫だろうか?といつも心配しながら切ってます。

この写真のゲンペイカズラは、あたしの家に来たときが全盛で、しばらくしてお花がなくなり、秋が来て葉っぱがなくなり…と、きれいな時期がちょっとしかありませんでした。捨てちゃおうかと思いましたが、根っこがすごく発達してたので、葉っぱを二枚だけ残して、後は全て切っちゃって置いてました。すると3月の終わりごろに、小さな若葉がちょこんとついて、5月の初めには枝が茂ってきて、6月の初めには、白い鍔がつきはじめて、6月の終わりごろには、白いガクの中に、真っ赤なお花を咲かせてくれるようになりました。

この真っ赤なお花には、長〜いおしべが出ているところも何だかユーモラスです。
名前のゲンペイカズラは、源氏の白旗と平氏の紅旗から名付けられたそうです。西アフリカ原産のお花だそうですが、どことなく、日本的ですね。
ゲンペイカズラの花言葉は、「親友」。はい、あなたとは、いつまでも仲良しね。
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