昨日は早く寝たので、風邪はひいてなかったみたいです。やっぱりあたしは、寝るのが大好きみたいです。
大学の時、翌日の期末試験のために徹夜で勉強してて、夕方に、
「やれやれ一休みしようかな」とベットに入って寝て、目が覚めると外が明るくなりかけてました。
「しまった、寝過ごしちゃった。まだ勉強するところがあるのに。」と、思いながらTVをつけると、何だか番組がおかしい。時計はちゃんと6時なのにと思いながら、フッと気がついたのは、午後の6時だったこと。試験はとうの昔に終わってました。必修の試験で、一年後に受けて、”優”をいただきましたが、また寝過ごさないか、不安でした。あたしは一日、8時間寝るのがベストなんですけど、社会人になっちゃうと、なかなか難しいですね。

さてさて、いつものように京急百貨店に行くと、山形の大福屋さんがきてました。もうね〜、見ただけで美味しいってのが伝わってきます。一つ一つ袋に入ってたので、つんつんしてみましたが、もうびっくりするくらい柔らかくて、すりすりしたいぐらいです。よ〜し、今日は大福3個買ってみましょう。

お家に帰り、玄米茶をいれて、いただきま〜す。
では、じんだん大福から。きれいな緑色ね。ン、ンン〜、大福がメチャメチャ柔らかくて、のびるのびる。断面の写真を撮ろう思ったけど、切れません。餡子が緑色できれいなんだけどな。甘さが控え目で、豆の香りが良くて柔らかくて美味しい大福と実によくマッチしています。

次はとちもち。あっ、この餡子の美味しいこと。餡子の中にもとちもちが入ってるのかしら。上品で、奥深い甘さです。大福にとちもちが入ってるのは、色から分かるから、大福の方にとちもち味が出てるかと思ったけど、餡子が美味しすぎて、大福の方は、それほど味を感じません。ほんと、美味しい餡子を包んでいる役目みたいですね〜。すご〜い。

最後は古代黒米大福、中の餡子がだだ茶豆だって聞いたけど。オ〜、これはすごい。餡子はだだ茶豆のすばらしい味と香りはものすごく、お口に入ると、びっくりするくらいの美味しさです。また、大福も力強い味で、餡子に負けていません。餡子も大福もどちらも味がしっかりしてるけど、見事に融合して、一つの大福になっています。すごい大福です。
あ〜、美味しかった。この大福は、作り立てを瞬間冷凍して持ってきてるらしいです。でもびっくりするくらい柔らかで、冷凍されてたなんて、信じられないくらいです。技術の進歩って、すごいんですね。横浜にいて、山形の美味しい大福が食べられるなんて、しあわせ。
ではデータです。
店名:大福城
住所:山形県鶴岡市外内島字古川287-1
TEL:0235-24-1635
品名:じんだん大福、とちもち、古代黒米大福
値段:各137円(税込)
評価:4.4
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