Caさんとオカシな仲間たちの美味しいエッセイ
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 これもペラルゴニウムです。
2007年07月18日 (水) | 編集 |
 今日も寒い一日でしたね。でもそのおかげで、ペラルゴニウムが最後のきれいなお花をつけてくれています。
R0012292.JPG.jpg

 このペラルゴニウムは、前に紹介したペラルゴニウムよりもずいぶん小さいんですが、お花の数はすごく多くて、なかなか見応えがあります。
 お花は小さいのですが、アップで見ると、確かに上側の二つの花弁と、下の三つの花弁の色が違う、ペラルゴニウムの特徴を持っていますね。
R0012297.JPG.jpg

 本来なら、もう暑くなって、お花は終わってしまっているはずなんだけど、まだきれいです。でも、今週いっぱいかな。
 ペラルゴニウムの花柄は、けっこうカビを発生させやすくなります。ちょうど梅雨の時期だと、湿度が高いので、花がらを早めにとることが大切です。特に、この小さなペラルゴニウムは、花がらが下に落ちず、葉っぱの上に引っかかっていることが多いので、注意が必要です。
 というあたしは、この小さなペラルゴニウムは、毎年からしちゃうんですけどね。でも、今年こそは、うまく夏越しをして、来年の春、きれいなお花をいっぱい見せてもらいたいと思います。

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