Caさんとオカシな仲間たちの美味しいエッセイ
 ノボタン、よ〜く見ると不思議なお花です。
2007年08月08日 (水) | 編集 |
 暑い日が続きますね。立秋って、いつでしたっけ?もう、「暦の上で」なんて言い訳はいいのにね。旧暦の立秋の日に、立秋と言ってほしいものです。多分、その方が季節は合っているのでしょうにね。多分、法律で規制されているんでしょうが、なんとかならないものでしょうか?
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 さて、6月に、ノボタンがあたしの家に来ました。ノボタンを育てるのは初めてで、この暑い夏を過ごせるかしら?と心配してましたが、なんとノボタンは東南アジアやブラジルの熱帯のお花だったんですね。沖縄でも自生しているそうな。なら夏には強いはずです。(逆に冬越しできないかも?)
 梅雨が明けて暑くなるに従って、お花の数が増えてきました。このノボタンは、コートダジュールという品種ですが、何だか、ちょっと日本ぽい気がします。
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 ノボタンのお花は、遠くから見ると、きれいな紫色のお花なんですが、近くで見ると、何か変?五枚の花弁がそれぞれ後ろにちょっと反ってる感じで、正面の写真では、花弁が随分スリムに見えますね〜。
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 また、横から見ると、おしべが怖いです。まるで、ウルトラセブンに出てくるビラ星人のひげ?のように曲がってます。クモの脚にも似てるかな?
 ノボタンの花言葉は「自然」。お花が変って書いた後には、コメントし難いけど、あなたの思うがままに、お花をさかせてちょうだいね。