今日は久しぶりの雨で、暑さはちょっとひと段落。子供の頃は、雨ってそんなに嫌いじゃなくて、わざと傘を差さずにぬれて帰ったりしてました。それはあたしが子供だったから、今は雨にぬれるのは嫌いです。ラッキーなことに、お家と駅、駅と会社の外を歩いている間は、雨が止んでて、傘を出さずじまい。日頃の行いがいいからかな?

さて、あたしのお家の玄関では、トレニアが可愛いリップ状のお花をいっぱいに咲かせてくれてます。トレニアがお家に来たのは、4月の終わりごろ。GWに一度お花の最盛期になってたんですが、梅雨の間に徒長して、うどん粉病も発生したりして、1/3まできり戻していました。
そうすると、梅雨が明けると同時に、ぐんぐん大きくなって、またいっぱいのお花を咲かせてくれてました。でも、台風でかなり傷んでしまったので、1/2切り戻しておいたのです。
切り戻しでは、一月後のお花の形をイメージしながら、成長する葉っぱの付け根を残すことと、肥料(マガンプK)をあげることが重要です。また、今の時期、夜の間に徒長しやすいので、夜に土がジメジメしていない状態を保つことも大切です。

今年のお花は、紫色と黄色。この黄色はゴールデンカラーなのかな?紫のお花はトレニアらしい色です。成長も早いので、花がら摘みもけっこうたいへん。でも、お花をいっぱいつけてくれるので嬉しいです。

黄色のお花は、今年初めてでしたが、葉っぱの黄緑色と、マッチしてて、きれいです。遠くから見たら、黄色い蝶々がとまっているみたいです。

トレニアの花言葉は、「愛嬌(あいきょう)」。そう、あなたの表情は、可愛くてしかたありません。秋までその愛嬌のある、可愛いお花をたくさん咲かせてちょうだいね。


