きざみ鴨せいろそば、美味しかった〜♪平沼 田中屋


 あたしには、絶妙の方向感覚があって、それは初めての地で遺憾なく発揮されるようです。今日は地下鉄で横浜を通り過ぎて、高島町駅で下車しました。

 目指すお店は、高島町駅から100mぐらいだから、すぐ見つかるでしょうと、歩く歩く、100mってこんなに長かったけ?と思ってると、目の前には…京急の戸部駅!やった〜、これで帰れる。じゃないない、おかしいな〜。あっ、そう言えば、川の向こう側だったわ。橋を渡ってないじゃないの。

 ということで、多分こっちの方向でしょうと、あたしの感を信じて歩いていくと…そこには、相鉄の平沼橋。やった〜、お店の名前に、平沼ってあったからこの辺りかな?と、ここでようやく地図を見ると、戸部駅よりもさらに遠くに来てました。そっか、ではこっちの方向ねと歩いて行くと、ありました。そっか、ここに平沼 田中屋さんはあったんだ。

 平沼 田中屋さんは、おそば屋さんの人気店。オカモさんの記事を見て、どうしても行きたくなったんです。40分の長いウォーキングだったけど、良かったちゃんとたどり着いて。

 お店はお客さんがいっぱいで、奥の方では、何組も宴会が開かれているみたいです。アンパンマンミュージアムが近いので、家族連れのお客さんも多いですね〜。

 今日は初めてだったので、お店の基本である、きざみ鴨せいろそばを注文しました。
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 美味しい韃靼蕎麦茶を飲みながら見ると、ランチョンペーパーには、「一生勉強 一生青春」とありました。いい言葉ですね。田中屋さんは、出前が主だったらしいのですが、三代目が「お客様がお店に来てくれるように。」と、色々努力されてきたらしいです。

 あっ、出てきましたね。えっ?おそば二段なんですか?下にもちゃんとおそばがあります♪

 ひえ〜、つけ汁はアツアツなんて生易しい温度じゃないです。メチャメチャ熱いです。それにしても小さな猪口です。これじゃ、少しずつしか入れられないじゃないの。と思いながら、食べてみると、あ〜、な〜るほど〜。これは、美味しい。ちょっとしか入れられないけど、おかげでお蕎麦とつけ汁がうまく絡んで、すごく美味しいです。あっ、この感じは…そうそう、これはつけ麺、お蕎麦のつけ麺だ〜。
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 鴨の脂が美味しいお蕎麦がさらに美味しくなっちゃいます。これだけ美味しいと、二枚のせいろもあっというまに空になってしまいました。

 普通、蕎麦湯って飲まないんだけど、これは気に入りました。とっても満足感のあるお蕎麦でした。

 もうどの駅からでも行けるようになったので、次は気軽にやってきましょう。

ではデータです。
店名:平沼 田中屋
住所:横浜市西区平沼1−5−21 
電話:045-322-0863
品名:きざみ鴨せいろそば
値段:880円(税込)
評価:4.5

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