オキザリス・バイシーカラー、元気いっぱいです。


 正月休みも今日で終わり。休みの間、いい天気が続いていました。あたしのお家のオキザリス・バイシーカラーがきれいなお花をいっぱい咲かせてくれていました。
 オキザリスはカタバミの園芸種ですが、カタバミの強い性格を受け継いでいるので、この鉢が何代目かもう忘れちゃったくらい、昔から育てています。オキザリスにはいろんな種類があって、花を咲かせる時期もさまざまですが、このオキザリス・バイシーカラーは冬の間だけ咲きます。
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 しかも冬を感じると、どのお花よりも先にお花をつけてくれて、寒くなるほどに元気なお花をいっぱい咲かせてくれます。それでいて春を感じると真っ先に休眠しちゃうところが少しひねてますね。
 寒いのが好きなのに、お花を開くのは晴れた日だけっていうのも変ですね。どっかの高校で、オキザリスの開花のメカニズムを調査では、お花は光ではなく温度に反応しているらしいです。開いているお花を氷で冷やすとお花を閉じるんだそうです。
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 寒くないとお花を咲かさないのに、日光の温かさを感じないとお花を開かないなんて、ひねくれものですね〜。でも可愛いから許しちゃいますけどね。
 オキザリス・バイシーカラーのお花は純白ですが、花弁の後側の縁は赤で、閉じたときにはまるでパラソルみたい。閉じても可愛いんです。
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 オキザリスの花言葉は、「輝く心」「喜び」「母親の優しさ」だそうです。うんうん、どの言葉もあなたらしくて、いいですね〜。寒い心を温かくしてくれるところなんて、」「母親の優しさ」がぴったりだね。

PS. あたしは前までオギザリスと呼んでいましたが、最近はオキザリスと言う方が多いみたいです。学名がOxalisですから、オキザリスの方が確かに近いんですけどね。

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