Caさんとオカシな仲間たちの美味しいエッセイ
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 クレーマーってすごいです。
2008年01月24日 (木) | 編集 |
 今日、日経ダイヤモンドをパラパラめくっていると、恐怖のクレーマーの話が載っていました。どれもホント?って言うものばかりでした。

 いくつか紹介すると、
紫亜+ニャー

 京都の宇治市に、臼井さんから、
「雨水用の下水のマンホールの蓋の”うすい”と書かれたところを同級生が踏んで、孫がいじめられている。蓋を替えろ。」というクレームがあり、
市は、臼井さんの家の周りのマンホールを替えると回答して、TVや新聞に報道されたからさあたいへん。
「孫だけじゃなく、自分も不愉快。自分の行動範囲は広いから、市内全部を替えろ。」と新たな要求や、
「そんなことで交換するな。(一つ15万円)」、「おれも臼井だ、うちの周りも交換しろ。」
と、すごいことなったみたいです。
結局、市は「次の交換の時期には、”うすい”と書いてないデザインを使うが、すぐには交換しない。」
という方針を出したみたいでが、最初からそうすればいいのにね。

 ある学校で、クラス替えの際、
「うちの子は自己紹介が苦手。もしするんだったら、始業式の日は行かせません。」という、あきれたクレームがあったそうです。
でも学校は、下手な自己紹介でみんなに笑われ、登校拒否になったり、いじめにつながることを恐れ、そのクラスでは、順番に立ち上がて名前を書いた紙を見せ、その間しゃべってはいけないという自己紹介をしたそうです。
なさけないを通り越していますね。

他にも、
「ブランデーの中身が変だ。中国産だろう?返品に応じろ。」(実際は、家族が空き瓶に梅酒を詰め替えていた。)
「魚が生臭い。腐っているのだろう?」(そのうちニンニクが臭いとかもくるのかな?)
「空港で名前を呼ばれ、個人情報を漏らされた。」(搭乗手続きに来ないお客をアナウンス。そのまま出発したら、呼ばなかったとクレームかな?)
「客の好みが分かっていない。○ホテルは、おれ好みの部屋を用意するのに。」(初めてのお客さんの好みを知るのは大変だ~。)

 クレームをする人、それに対応する人、世の中はあたしの常識をはるかに越えた世界みたいです。
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