知らないうちにお花がいっぱいです、ゼフィランサス


 梅雨の時期は、お花にとっても試練の時期。お花を咲かせても、雨に花弁が痛んでしまうし、痛んだ花弁をそのままにしておくと、そこからカビが発生したりして、なかなかきれいな状態を維持できません。
 三年前に、ご近所の奥様から、球根をいただきました。その当時から、あたしのお家のお花がすごいって、話題になってたみたいで、お花好きのあたしにあげるって、わざわざ掘りあげてもってきてくださったんです。ありがとうございます。
 球根の名前、”さふらんもどき”って伺ってたので、サフランみたいなお花が咲くのかなと、楽しみにしてましたが、最初の年は時期が遅かったのか、お花が咲かず、翌年になって、お花が三つ咲いてくれました。
 そして今年、つい三日、それまでな〜んの気配もみせなかったのに、蕾がニョキニョキいくつも出てるのを発見。昨日、二つが開花して、今日はこんな状態になってました。
あっというまの出来事でした。
R0012840.jpg

 お花はサフランに似てますが、サフランのお花よりもずいぶん大きいです。見てたときには感じませんでしたが、写真でみると、ユリの花のようにも見えますね。サフランの特徴の、おしべの黄色い花粉もたっぷりあります。
R0012846.jpg

 サフランモドキは、ゼフィランサスが名前です。サフランに似てるけど、違うお花だから、サフランモドキってついたみたいですね。後、和名には”たますだれ”があるそうです。
 ゼフィランサスの花言葉は「清き愛情」。そう、あなたのきれいなお花をみていると、あなたの愛情を感じます。あたしも純粋に、あなたを愛します。

| Caさんのオイシイもん!.エッセイ The Thirdホーム |