Caさんとオカシな仲間たちの美味しいエッセイ
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 交感神経と副交感神経
2008年08月17日 (日) | 編集 |
 神経には、交感神経と副交感神経があることを、中学生の時に教わりました。その時、なるほど~、と思ったのは、
 例えばけがをしたとき、交感神経が働いて、痛みを感じにくくなり、危険な場所から安全な場所へ避難できるまで、体が頑張ること。
 そして、安全になった頃に副交感神経が働き始めて、痛みを感じはじめること。これは、痛みを感じることで、痛みの箇所を治療するようにと、体が注意してくれてるってこと。
 人の体って、良くできてます。

 こんな話をするのは、実はあたし、きょう・・・


車にはねられました。

 あたしが自転車で青の横断歩道をわたってるところに、右から左折してきた車に思いっきりはねられたのです。助手席の方は、あたしが見えてて、止まるんだろうと思ってたらしいのですが、運転手の方は、あたしに気がつかず、アクセルをふんでたため、はね飛ばされました。

 あたしが自転車に乗っててはねられるのは三度目、はねられ慣れてます。
 足が自転車に挟まってぶつかると、とても危険なんですが、自転車の前輪はクシャクシャになりましたが、あたしは打ち身だけで、大丈夫でした。

 加害者は悪い人ではなかったので、新しい自転車に交換してもらいました。打ち身もそれほどひどくなかったので、連絡先を聞いて分かれましたが、

 さっきお風呂になが~く、ゆっくり入ってて、そろそろ出ようとすると、あれ?右脚が何だか痛いよう、オッ、右肩も力が入らない。何で?

 で、気がついてたのは、お風呂に入るまでは、交感神経が働いてて、打ち身の痛さを感じなかったんだけど、お風呂に入って、ゆっくりしてきたところで、副交感神経が働き始めたんですね。交通事故にあったんだから、今日は体をいたわりなさいって言われているみたい。

 幸いなことに、あざにはなっていないので、明日に引きずるものではないようだけど、念のため、今日は早く寝ることにしますね。おやすみなさい。
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