Caさんとオカシな仲間たちの美味しいエッセイ
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 人の言ってることをちゃんと聞きましょうね。
2008年11月08日 (土) | 編集 |
 お花を育てる時、一番大事なことはみずやりです。

 特にあたしのお家のように、鉢で育てていると、水切れは、お花にとって致命的なものとなってしまいます。

 お花を直ぐに枯らしてしまう人がいたので、水遣りのポイントを教えてあげました。

 「お水をあげるときには、鉢の底からお水が勢いよく出るくらい、いっぱいあげてね。」

 ってね。

 でも、その人は相変わらず枯らしてばかりなので、水遣りを見せてもらいました。そしたら、あ~、ダメだって思いました。

 その人はホースで勢いよく、お花に水をかけるんですが、水圧が強すぎて、鉢の土にしみこんで行かず、鉢の土を水で弾き飛ばしている感じでした。根っこがむき出しになってるし。

 あたしが、何でそんなに水を強くするの?それじゃあ、お花が可哀想じゃない。

 って言うと、

 「だって、Caさんが勢いよくお水をあげなさいって言ったじゃないの。」

 アア~、あたしが言ったのは、「鉢の底からお水が勢いよくでる」で、勢いよく水をかけるとは違うの。

 コーヒーをドリップで入れるとき、お湯をゆっくりいっぱいまで入れると、しばらくしてコーヒーが勢いよく出てくるでしょう。それと同じ感じ。鉢の土にお水を行き渡せるのと、鉢の中の空気を入れ替える役目があるのよ。

 水の勢いが良すぎるから、お水はちょっとしかしみこんでなくて、これじゃあ、お花の根は、上の方にしか張ってくれないわよ。根はお水を求めて伸びていくんだから。しかも表面に土が無くなってるから、直ぐに乾いちゃうし。

 鉢に土を入れてあげて、お水のあげ方をチェックして、まあいいかな。

 後は、お水をあげるタイミングが問題だけど、土が乾いてからあげてね。

 できるかな?頑張ってみてよ。
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