Caさんとオカシな仲間たちの美味しいエッセイ
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 和紙人形美術館とほうとう
2008年11月16日 (日) | 編集 |
 ホテルのお部屋に戻った後、ベットに倒れこんだあたしは、チェックアウトぎりぎりまでゆっくりしてました。ふ~、お腹もこなれてきたから、そろそろ出かけましょう。
 最初に向かった先は、道の駅かつやま。なかなか楽しいおみやげを買いました。ちょっと残念だったのは、地元の農産物が少なかったこと。平日であることと、あれだけたくさんあった果物や野菜が、11月を越すとほとんどなくなっちゃうのよね。
 次はすぐ近くにある和紙人形美術館へ移動です。河口湖に来たら、絶対に行きたいと思ってた美術館です。
 「高木栄子 紙わらべの蔵 美術館」は、高木栄子先生が、紙で作った人形達のジオラマは、どれもステキで、とても懐かしいものでした。
紙わらべの蔵1
紙わらべの蔵2
 (クリックすると、パンフレットが大きくなります。)
 小さな子供や、車椅子の方にも見てもらうよう、展示は少し低めですが、しゃがんで正面から見ると、紙人形の子供や動物が生き生きとしてて、どれも見とれてしまいました。展示の壁側に鏡が立ってて、後ろの景色もとても楽しかったです。
 もうMと二人、お気に入りのところにしゃがんで、時が経つのを忘れちゃいました。時間が許せば、一日中だって居れそうです。
 次に向かったのは、天然酵母パン 河口湖のパン工房砧。さんざん迷って、え~こんなとこを入るの?ってくらい細い道を進むと、お店はあったのですが、11月からは改装のため、来年の春まで休業とのこと。ショックです・・・。あ~ん、10日間以上じっくり熟成させてから焼いた砧熟成パン、食べたかったよう。やっぱり来年、来ないといけないな~。
 さすがにここに来て、お腹が空いてきました。山梨で食べるとしたらほうとうでしょう。と、言うことで、ほうとう不動に行ってみると、渋滞中。駐車場がいっぱいで、なかなか停められそうにありません。あきらめかけたところで、お店の左側を見ると、広大な敷地があり、第二駐車場の看板がありました。第二駐車場の方は、三台しか車がなかったので、余裕で駐車することができました。
 お店の中は、木造で民芸調の広い空間が広がってました。すごいお客さんで、店員さんが広い店内をホントに走り回ってました。
R0018069.jpg
 周りのお客さんのほとんどがおいなりさんを食べてたので、オーダーしてみました。柔らか~い。あぶらあげがくせのない上品な甘さでとっても美味しの。この美味しさは、黒糖で炊き上げてるからだそうです。すばらしい~。
R0018070.jpg
 不動ほうとうが出てきました。第一印象は、とにかく大きいこと。写真はそれほど大きくは見えないけど、あたしの顔よりもはるかに大きなお鍋です。このお鍋をかぶったら、ヘルメットなりそう。いや、大きすぎて、前が見えなくなっちゃうかも?そんな大きな鍋に入ってます。
 熱っつアツのスープをいただくと、あ~ん、ステキなお味。カボチャや里芋や、いろんな野菜や山菜が、たっぷりと入って、じっくりと煮込まれてます。お味噌も入ってますが、カボチャベースのスープみたいですね。これはとても美味しいです。これに辛味をちょっと加えると、味が引き締まってさらに美味しくなります。
 コシのある平太の麺がまたいいですね~。熱いのと重いので、とてもツルツルとは食べれませんが、味わいながら、いただきます。
 麺と具とスープ、どれをとってもすばらしくて、しか~も、ボリュームが超満点で、食べても食べてもなかなか減りません。嬉しいな~。
 フ~、食べたよう。あんまり美味しいので、スープも全部完食です。マンプクです。もう食べれません。

ではで~たです。
店名:ほうとう不動 河口湖北本店
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町河口707
TEL:0555-76-7800
品名:不動ほうとう、いなり寿し
値段:1050円、420円(税込)
評価:4.5

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。