Caさんとオカシな仲間たちの美味しいエッセイ
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 今年のチョコはカナダから
2009年02月14日 (土) | 編集 |
 今日はSt.. Valentine's Day!逆チョコってのも流行ってますが、あたし用以外のチョコも、ちゃんと用意してました。今年のチョコはカナダのチョコです。
 チョコがカナダって?最初に記事を見たときの率直な感想でしたが、何かひかれるものがあって、記事を読み進めていくと、Bernard Callebaut(ベルナルド カラボー)って言う、とても有名なショコラティエのチョコレートなんだそうです。何でも、世界最高峰の国際チョコレートフェスティバルで入賞を重ね、1998年には世界一の称号を授与されましたんですって。
 愛するMと一緒?に食べるのにふさわしいチョコじゃないの。と言うことで、ネットで取り寄せていたんです。
R0019971.jpg
 Chocolate Barなんだけど、ずいぶん立派な箱です。かなり重いの。すごそうですね~。
R0019979.jpg
 箱を開くと、子供の写真で包装されたChocolate Bar
   ・DARK
   ・DARK WITH HAZELNUTS
   ・DARK WITH ALMONDS
   ・MILK
   ・MILK WITH HAZELNUTS
   ・MILK WITH ALMONDS
   ・WHITE
   ・WHITE WITH PISTACHIOS
が八つ入ってます♪
R0019997.jpg
 WHITEとDARK WITH HAZELNUTSを出してみました。一つがこんなに長いんだよう。これはM一人では食べちゃダメですね~。あたしも手伝わないとね。
 一つが五つに割れるんだけど、あたしのお口には、さらに半分に割って食べるのがちょうどいい大きさです。
 まずはWHITEから。あ~ん、なんて滑らかなホワイトチョコなのかしら。甘さを最初感じるんだけど、その甘さの中からチョコの風味と味、とにかくチョコの存在感がメチャメチャすごいの。濃厚なんだけど、まろやかにお口の中に溶けていって、全く嫌味がなくて、いつまでもお口の中にいて欲しいと思うチョコです。
 DARK WITH HAZELNUTSをいただいてみましょう。こちらはビターで苦そうだわね。えっ、甘い・・・。んっ、ビターですが、すごく上品な苦さで、チョコの味と香りがとっても楽しいです。大人じゃないと、この美味しさは分かんないだろうな~。このチョコは飲み物があるととっても美味しく感じます。あたしは紅茶にしたけど、コーヒーでも、お酒でも合うんじゃないかな。
 Mが美味しい食べ方を見つけたみたい。かんだ方がいいって?あっ、ホントだ。かむことで、ヘーゼルナッツの味と香りがチョコに混ざって美味しいし、何よりDAEKのチョコが、なめて溶かすよりもずいぶん美味しくなるわ。DARKチョコは、溶ける温度がちょっぴり高いのかな?それでかんで割ることで、味と香りがお口に広がりやすくなるからかな。
R0020007.jpg
 こうなると、DARKも食べたくなるじゃないの。これもかんでいただくのかな。あっ、チョコだ~。当たり前なんだけど、美味しいチョコって、これだ~って思うわ。味と香り、わずかな甘さとすてきな苦さ。どれもこれも最高です。
 今日はこれまでにしておくけど、残りのチョコも楽しみですね~。

ではで~たです。
輸入代理店元:八基通商
住所:東京都千代田区九段下4-1-11原鉄ビル5F
TEL:03-3511-1701
品名:Chocolate Bar
評価:4.7
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