この前、ダイエーですごく神秘的な箱のお菓子を売ってました。どっかで見たことがあるような、黒がベースで赤の文字…あ〜、ざびえるだ。大分って書いてあるからそうだよね。

「ざびえる」は、フランシスコ・ザビエルが、日本で初めてキリスト教の布教活動を行ったのが大分だったことから、長久堂が1962年に作ったお菓子で、大分では一番有名なお菓子だと思います。
でも、長久堂が「ざびえる」の売り上げが落ちているということで、「ざびえる」以外の柱を作ろうといろいろ開発を行うも、失敗し、自己破産してしまったんですね。でも、元従業員の方達が、苦労しながら2001年に「ざびえる本舗」を設立し、「ざびえる」は復活したとTVで観た記憶があります。

小さい頃に、大分のお土産にもらったりしてましたが、中身のお菓子よりも箱がすごく好きでした。中にいろいろ大切なものを入れたりしてね。
そっか、こんなんだったね。中の袋も黒が基調で、6個入ってたんだ。一つ食べてみましょう。うわ〜、袋を開けた瞬間に広がるバターの香りがすごいです。

うん、サックッしてバターの香りのする皮の中に、白餡がたっぷり入ってて、お口の中でゆっくり溶けていきます。美味しい。確か、いい香りのラムレーズンが入った餡もあったのよね。そっか、これは銀の袋だったから、金の袋の方が、ラムレーズン入りね。
「ざびえる」は美味しいんだけど、一つ食べるとかなり満足します。なので、金の袋の方は、明日食べましょうかね。
ではデータです。
店名:ざびえる本舗
住所:大分県大分市大分流通業務団地1丁目3-11
TEL:097-524-2167
品名:ざびえる
値段:525円(税込)
評価:4.0
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し・・・神秘的
パっと見たときには、ドラキュラに関係があるのかと思いました(笑)箱が神秘的。
お菓子自体を見れば、むかーし食べたことがあるような、見たことのあるお菓子。むかーしのおかしで今日も残っているものの中でも味が薄く変わったものもあるのでしょうねー。ざびえる、昔の味のままというのがナイスですね。味がしっかりしていて、1つずつ食べるのが楽しみなお菓子は嬉しいですー。
このお菓子にはそんな素敵な歴史があるのですね。
バターの皮に餡子って確かにボリュームありそうですね!
おいしそう^^
復活したお菓子
「ざびえる」というお菓子を知ったのは、その会社が倒産してから。
大分県民に愛されていたお菓子なので、復活してほしいという声が高かったそうですね。それから数年でまた復活したようですね。食べたことないのですが、こんなにして復活したお菓子ですから、不味いわけはないでしょう。
なんとなく事の顛末が横浜のハー○ーに似てますね。
そうそう、ドラキュラですね。
☆emicoucouさん、
この箱を見たとき、怖さも感じたのですが、そっか、ドラキュラ、あたしが感じたのは多分そうでしょう。
昔ながらのお菓子が続くのはやっぱり何かあるんですよね。美味しくて、手ごろな値段が最低条件ですが。
いいお菓子なんです。
☆ゴマさん、
「ざびえる」は、一会社のお菓子ではなく、大分のみんなのお菓子になっているんみたいです。
小さいんですが、なかなかボリュームがあります。お茶菓子には最適です。
大分といえば、「ざびえる」
☆やっこさん、
愛されるお菓子は、会社が倒産しても、誰かが引き継いでいってくれるものですね。美味しいし、大分らしい謂れもあるし。
ずっと続いて欲しいお菓子です。
はじめまして。
あたしもこの前ダイエーで「ざびえる」買いました。
名前とパッケージにひかれて(笑)
え?金と銀とあったの??
気付かないで食べちゃった(笑)
和洋折衷でとっても美味しかったです
はじめまして。
☆たかさん、いらっしゃいませ。
みんなで分けて食べちゃいましたか?
随分違う感じになって、でもどちらも美味しいです。
美味しいお菓子は、会社が倒産しても、誰かが引き継いでくれるものですね〜。