2008年10月19日 (日) | 編集 |
あたしのお庭のお花達は、あたしがかなりいい加減なので、苛酷な環境の中でも、自分の力で頑張らなければいけません。
去年お家に来たノボタンですが、鉢を置く場所が悪くて、大きな鉢の後ろ側に落ちて、倒れちゃっていました。
夏になって、気がついたのですが、その間、けなげにも倒れた状態で、枝を伸ばしていました。お花もいくつかつけてましたが、今年はダメかな〜って思ってたら、最近、蕾がついてて、ついにはいっぱいお花を咲かせてくれてました。

でも、鉢が倒れてたから、こうやって、上から見ると、あまりいい形ではないです。ごめんね。

もう少しアングルを下げてみました。うん、なかなかいいじゃないの。
少し高いところに置いてあげたら、紫色のりっぱなお花が見れるものね。
枝垂れノボタンってところでしょうか。

ノボタンの花言葉は「自然」。ごめんね、あたしが気がつかなかったものだから、枝垂れさせてしまって。来年は、もっともっときれいに咲いてもらえるように、するから、もうちょっときれいなお花を咲かせてちょうだいね。
去年お家に来たノボタンですが、鉢を置く場所が悪くて、大きな鉢の後ろ側に落ちて、倒れちゃっていました。
夏になって、気がついたのですが、その間、けなげにも倒れた状態で、枝を伸ばしていました。お花もいくつかつけてましたが、今年はダメかな〜って思ってたら、最近、蕾がついてて、ついにはいっぱいお花を咲かせてくれてました。

でも、鉢が倒れてたから、こうやって、上から見ると、あまりいい形ではないです。ごめんね。

もう少しアングルを下げてみました。うん、なかなかいいじゃないの。
少し高いところに置いてあげたら、紫色のりっぱなお花が見れるものね。
枝垂れノボタンってところでしょうか。

ノボタンの花言葉は「自然」。ごめんね、あたしが気がつかなかったものだから、枝垂れさせてしまって。来年は、もっともっときれいに咲いてもらえるように、するから、もうちょっときれいなお花を咲かせてちょうだいね。
2008年10月13日 (月) | 編集 |
秋が深まり、食欲の秋を満喫しています。秋って、どうしてこんなに、何でも美味しいんでしょう。
おかげで少々、一回り大きな人になる兆候が出始めたので、文庫-金沢をぐる〜っと一周、ウォーキングをしてきました。
ゆっくり歩いていると、いろんな発見があるものです。桜の葉っぱが落ち始めていたり、お花屋さんには冬のお花の苗が並び始めたり、季節はどんどん進んでいますね。
ウォーキングから帰り、お花の手入れをしようと、お庭に行くと、実にバラが可愛いお花を咲かしてくれていました。

実はあたしはバラを育てるのは苦手で、今年もアブラムシを発生させちゃったし、小さな青虫に葉っぱを半分食べられちゃったし、黒星病やうどんこ病で葉っぱが全部落ちちゃったり・・・。あ〜、今年の初めにはカイガラムシもいっぱいつけちゃってたな〜。
そのため、なかなかきれいなお花を見ることができませんでした。
気温が低くなったので、害虫や病気も一段落。このまま冬に突入かな?って思ってたら、ひっそりとお花を咲かせてくれてました。

嬉しいな〜。あたしが知らなかっただけで、前から咲いててくれてたんですね。あたしが手入れが下手だから、自力で咲いてくれたのね。ありがとう。
ミニバラの花言葉は「無意識の美」だそうです。あ〜、そのままですね。きれいなお花をありがとう。
冬には、ふかふかの土で、植え替えをしてあげるからね。
おかげで少々、一回り大きな人になる兆候が出始めたので、文庫-金沢をぐる〜っと一周、ウォーキングをしてきました。
ゆっくり歩いていると、いろんな発見があるものです。桜の葉っぱが落ち始めていたり、お花屋さんには冬のお花の苗が並び始めたり、季節はどんどん進んでいますね。
ウォーキングから帰り、お花の手入れをしようと、お庭に行くと、実にバラが可愛いお花を咲かしてくれていました。

実はあたしはバラを育てるのは苦手で、今年もアブラムシを発生させちゃったし、小さな青虫に葉っぱを半分食べられちゃったし、黒星病やうどんこ病で葉っぱが全部落ちちゃったり・・・。あ〜、今年の初めにはカイガラムシもいっぱいつけちゃってたな〜。
そのため、なかなかきれいなお花を見ることができませんでした。
気温が低くなったので、害虫や病気も一段落。このまま冬に突入かな?って思ってたら、ひっそりとお花を咲かせてくれてました。

嬉しいな〜。あたしが知らなかっただけで、前から咲いててくれてたんですね。あたしが手入れが下手だから、自力で咲いてくれたのね。ありがとう。
ミニバラの花言葉は「無意識の美」だそうです。あ〜、そのままですね。きれいなお花をありがとう。
冬には、ふかふかの土で、植え替えをしてあげるからね。
2008年10月05日 (日) | 編集 |
宿根フロックスが、きれいなお花を再び咲かせはじめてくれてます。
実は、宿根フロックスがあたしのお家に来たのは5月の終わり頃でした。その頃から、この赤いお花を丸く咲かせてくれてて、写真を撮ろうと思ってると、梅雨に突入してしまって・・・。
そんなことをしてたら大風で中心部分の茎がポッキリ折れちゃって、さらにお花が全部散ってしまって、悲惨な状態でした。
切り戻して、回復を待ってたんですが、真夏の暑さでグタ〜ってなってしまい、木陰に移動させたりしてました。
そしたら、先週、蕾がついたな〜って思ってたら、きれいなお花をいっぱい咲かせてくれてました。

しかも蕾はまだいっぱいあって、嬉しい限りです。この前まで寒い日が続いたので、また初夏になったと勘違いしてるのかもしれませんけど、当分は寒くはならないでしょうから、きれいなお花を咲かせてくれそうです。

こうやってアップで見ると、このお花はニチニチソウ似てますね。お花が集まったところは、フロックスなんですけどね。
宿根フロックスの花言葉は「温和」だそうです。そうですね。あなたを見てると、あたしの心はずいぶん癒され、優しい気持ちになっちゃいます。もうちょっと、可愛いお花を咲かせていてちょうだいね。
実は、宿根フロックスがあたしのお家に来たのは5月の終わり頃でした。その頃から、この赤いお花を丸く咲かせてくれてて、写真を撮ろうと思ってると、梅雨に突入してしまって・・・。
そんなことをしてたら大風で中心部分の茎がポッキリ折れちゃって、さらにお花が全部散ってしまって、悲惨な状態でした。
切り戻して、回復を待ってたんですが、真夏の暑さでグタ〜ってなってしまい、木陰に移動させたりしてました。
そしたら、先週、蕾がついたな〜って思ってたら、きれいなお花をいっぱい咲かせてくれてました。

しかも蕾はまだいっぱいあって、嬉しい限りです。この前まで寒い日が続いたので、また初夏になったと勘違いしてるのかもしれませんけど、当分は寒くはならないでしょうから、きれいなお花を咲かせてくれそうです。

こうやってアップで見ると、このお花はニチニチソウ似てますね。お花が集まったところは、フロックスなんですけどね。
宿根フロックスの花言葉は「温和」だそうです。そうですね。あなたを見てると、あたしの心はずいぶん癒され、優しい気持ちになっちゃいます。もうちょっと、可愛いお花を咲かせていてちょうだいね。
2008年09月25日 (木) | 編集 |
ようやく朝晩は秋らしくなってきました。今年の夏は、暑かったり、雨が長く続いたりで、お花たちにとっても、過ごしやすい季節ではなかったようです。
あたしのお庭のお花達も、きれい、写真を撮ろうと思ってると、雨が続いたり、風でダメになったりと散々でした。
そんな中、今朝お水をあげていると、夏にお花がほとんどなくなっていたインパチェンスが、可愛いお花をいくつも咲かせてくれてました。蕾もたくさんつけてくれてますね〜。

インパチェンスは、夏のお花ってイメージが強くて、お日様に当てたくなっちゃいますが、強い日差しにはメチェメチャ弱く、明るい日陰に置いてあげる方が良いです。
あたしのお家では、玄関が北側なので、夏はいつもインパチェンスを飾っているのですが、今年は雨がけっこう長く続いて、お花が全て散っちゃってました。その後の猛暑で、夏バテしてまみたいです。
でも、過ごしやすい気温になってきたので、また復活してくれたみたいです。

インパチェンスの花言葉は「豊かさ」。あなたの可愛いお花を見てると、あたしも心が豊かになりますよ〜。寒くなるまで、いっぱいお花を咲かせてちょうだいね。
あたしのお庭のお花達も、きれい、写真を撮ろうと思ってると、雨が続いたり、風でダメになったりと散々でした。
そんな中、今朝お水をあげていると、夏にお花がほとんどなくなっていたインパチェンスが、可愛いお花をいくつも咲かせてくれてました。蕾もたくさんつけてくれてますね〜。

インパチェンスは、夏のお花ってイメージが強くて、お日様に当てたくなっちゃいますが、強い日差しにはメチェメチャ弱く、明るい日陰に置いてあげる方が良いです。
あたしのお家では、玄関が北側なので、夏はいつもインパチェンスを飾っているのですが、今年は雨がけっこう長く続いて、お花が全て散っちゃってました。その後の猛暑で、夏バテしてまみたいです。
でも、過ごしやすい気温になってきたので、また復活してくれたみたいです。

インパチェンスの花言葉は「豊かさ」。あなたの可愛いお花を見てると、あたしも心が豊かになりますよ〜。寒くなるまで、いっぱいお花を咲かせてちょうだいね。
2008年09月14日 (日) | 編集 |
今年の夏は、メリハリがありすぎて、お花も人も、かなりしんどかったです。生育がイマイチだったり、害虫や病気が蔓延したりしてね。
今年、クロサンドラを早い時期に植えたのですが、アブラムシの大量発生や、原因不明の病気で、なかなかきれいな状態にできませんでした。
木酢液を散布したり、病害虫でやられた部分を大幅に切り取ったり、薄めの液肥を一週間ごとにあげたりとしてましたが、ようやく、きれいなお花を咲かせてくれはじめました。知らないうちに、大きくなって、りっぱなすがたになってくれました。

クロサンドラはキツネノマゴ科で、お花の形が特徴的です。写真のお花は、まだ咲きはじめだからまだ短いですが、穂状花序は長く伸びて、キツネのしっぽみたいになります。その先にオレンジ色のお花がつく、おもしろい形をしています。

クロサンドラの花言葉はいろいろあるのですが、今年は、「登る思い」にしましょう。
先に先に、上に向かってオレンジのお花をつけてくれてますものね。あたしもあなたのように、成長していきたいわ。あなたも、いっぱいお花を咲かせてちょうだいね。
今年、クロサンドラを早い時期に植えたのですが、アブラムシの大量発生や、原因不明の病気で、なかなかきれいな状態にできませんでした。
木酢液を散布したり、病害虫でやられた部分を大幅に切り取ったり、薄めの液肥を一週間ごとにあげたりとしてましたが、ようやく、きれいなお花を咲かせてくれはじめました。知らないうちに、大きくなって、りっぱなすがたになってくれました。

クロサンドラはキツネノマゴ科で、お花の形が特徴的です。写真のお花は、まだ咲きはじめだからまだ短いですが、穂状花序は長く伸びて、キツネのしっぽみたいになります。その先にオレンジ色のお花がつく、おもしろい形をしています。

クロサンドラの花言葉はいろいろあるのですが、今年は、「登る思い」にしましょう。
先に先に、上に向かってオレンジのお花をつけてくれてますものね。あたしもあなたのように、成長していきたいわ。あなたも、いっぱいお花を咲かせてちょうだいね。
2008年09月07日 (日) | 編集 |
9月になっても残暑は続きますね。日差しがあると、さすがに暑いです。しかも湿度が高いから、ちょっとこたえますね。
お庭では、メランポジウムが小さな、黄色いお花をいっぱいにつけてくれてます。

メランポジウムを最初に見たときの印象は、何とも小さなひまわりだことと思いました。その当時、ミニひまわりが流行ってて、ついにここまで小さくなったんだ〜って、思ってました。
でも、お花をよ〜く見ると、さすがに違いましたね。アップで見ると、キンセンカとかの方に似ています。あたしがひまわりとイメージしたのは、葉っぱの緑と、お花の黄色の色合いから連想したのかな?

メランポジウムの花言葉は、「元気」。もう、そのものじゃないの。残暑なんて、関係なく、元気いっぱい、可愛いお花をたくさん咲かせてちょうだいね。
お庭では、メランポジウムが小さな、黄色いお花をいっぱいにつけてくれてます。

メランポジウムを最初に見たときの印象は、何とも小さなひまわりだことと思いました。その当時、ミニひまわりが流行ってて、ついにここまで小さくなったんだ〜って、思ってました。
でも、お花をよ〜く見ると、さすがに違いましたね。アップで見ると、キンセンカとかの方に似ています。あたしがひまわりとイメージしたのは、葉っぱの緑と、お花の黄色の色合いから連想したのかな?

メランポジウムの花言葉は、「元気」。もう、そのものじゃないの。残暑なんて、関係なく、元気いっぱい、可愛いお花をたくさん咲かせてちょうだいね。
2008年09月01日 (月) | 編集 |
今年の気候は、お花たちにはとても過酷なものでした。
長い梅雨の後に、猛暑で雨の降らない日が続いたと思ったら、豪雨と、あたし自身も体調を何回も崩しかけました。
さらにあたしのお庭では、カイガラムシが大流行し、今までついたことのないトレニアにも寄生してしまって、大きく切り戻しをしたりして、なかなかきれいな時期の写真を撮ることができませんでした。それどころか、次々とダウンしていくお花を見るのは、悲しいものでした。

でもそんな中、このピンクのトレニアは、三度に渡る切り戻しの後、またたくさんのお花を咲かせてくれました。もうかわいくてしかたありません。
トレニアは、あたしの好きなゴマノハグサ科で、リップ状のお花が特徴です。

花言葉の通り、「愛嬌(あいきょう)」がありますよね。
過酷な環境の中、元気にお花を咲かせてくれてるあなたを見ていると、夏バテなんていってられません。あたしも頑張るからね。あなたもいっぱいお花を咲かせて、あたしを笑顔にさせてちょうだいね。
長い梅雨の後に、猛暑で雨の降らない日が続いたと思ったら、豪雨と、あたし自身も体調を何回も崩しかけました。
さらにあたしのお庭では、カイガラムシが大流行し、今までついたことのないトレニアにも寄生してしまって、大きく切り戻しをしたりして、なかなかきれいな時期の写真を撮ることができませんでした。それどころか、次々とダウンしていくお花を見るのは、悲しいものでした。

でもそんな中、このピンクのトレニアは、三度に渡る切り戻しの後、またたくさんのお花を咲かせてくれました。もうかわいくてしかたありません。
トレニアは、あたしの好きなゴマノハグサ科で、リップ状のお花が特徴です。

花言葉の通り、「愛嬌(あいきょう)」がありますよね。
過酷な環境の中、元気にお花を咲かせてくれてるあなたを見ていると、夏バテなんていってられません。あたしも頑張るからね。あなたもいっぱいお花を咲かせて、あたしを笑顔にさせてちょうだいね。
2008年08月03日 (日) | 編集 |
昨日のPC故障で、新しいPCへのHDDのお引越しに関して、多くの情報をありがとうございます。おかげで、全て引越しが完了しました。
前のPCと同じXP環境で、パフォーマンスは以前の5倍以上向上したので、なかなか快適です。あたしにしては、かなりの出費でしたが、良しとしましょう。
暑い日が続き、少々疲れ気味ですが、あたしのお家のセイロンライティアが、純白のお花を咲かせ照れてます。

セイロンライティアは、ことしあたしのお家に来ました。葉っぱの感じが何となくみかんみたいに、肉厚の濃い緑。お花もみかんと同じ純白です。実家には、みかん山があって、みかんはとても身近な存在だっただけに、何となく似たセイロンライティアが自然に好きになったのかもしれません。

純白のお花ですが、アップで見ると、変わった形をしています。五つの大きな花弁の中に、細かい花びらのようなものが見られます。これは副花冠ていうらしいです。
セイロンライティアの花言葉は、清純。暑さはまだまだ続くけど、これからどんどん蕾を開いて、きれいなお花をいぱい咲かせてちょうだいね。
前のPCと同じXP環境で、パフォーマンスは以前の5倍以上向上したので、なかなか快適です。あたしにしては、かなりの出費でしたが、良しとしましょう。
暑い日が続き、少々疲れ気味ですが、あたしのお家のセイロンライティアが、純白のお花を咲かせ照れてます。

セイロンライティアは、ことしあたしのお家に来ました。葉っぱの感じが何となくみかんみたいに、肉厚の濃い緑。お花もみかんと同じ純白です。実家には、みかん山があって、みかんはとても身近な存在だっただけに、何となく似たセイロンライティアが自然に好きになったのかもしれません。

純白のお花ですが、アップで見ると、変わった形をしています。五つの大きな花弁の中に、細かい花びらのようなものが見られます。これは副花冠ていうらしいです。
セイロンライティアの花言葉は、清純。暑さはまだまだ続くけど、これからどんどん蕾を開いて、きれいなお花をいぱい咲かせてちょうだいね。
2008年07月21日 (月) | 編集 |
暑い三連休は終わっちゃいましたね。天気が良かったのはいいんだけど、紫外線たっぷりで危険なため、お庭に出るのは、朝と夕方だけに限られますが、いつもの休みは朝寝坊をたっぷりするので、夕方だけ。でも、今日は朝早くから起きて、お庭の手入れをずいぶんしました。
主にしたのは土の再生です。お花が終わったら、鉢から抜いて、雨風にさらして置くんですが、乾ききったところで、砕いて、根っ子を除いて、篩い分けして、大き目の土と小さ目の土に分けます。
大き目の土の方には、腐葉土を1/4にマグァンプKをまいて、よく混ぜ、木酢液を散布して袋に入れます。小さめの土の方には、腐葉土を1/3と増やす以外は、大き目の土と同じです。
三ヶ月ぐらい寝かせてから、使うようにしています。そのため、腐葉土を買うだけで、長いこと、新しい土は買ってません。土は高くなりましたからね。また、古い土を捨てるのが難しいっていう事情もあるんですけどね。
さて、お庭では、セロシアがとんがり帽子のようなお花?穂を咲かせてくれています。

セロシアは、ケイトウと区別されてますが、正式には、ケイトウ属の総称がセロシアです。う〜ん、でも、日本では、ケイトウ以外のケイトウ属をセロシアって言ってる気がします。
セロシアは、背が高くなっちゃうので、ことしは小さめの鉢で育ててみました。今のところは可愛く育ってくれてますし、下の方に、小さな新しい穂ができ始めてて、いい感じです。
セロシアはとっても元気なお花なので、日当たりと、お水と、追肥を忘れなければ大丈夫です。
セロシアの花言葉は「気取り」。風にもなびかず、空を向いているからかな。でも、実際には、そんな風には見えないわよ。可愛く、一生懸命、咲いてるんですものね。秋まできれいな穂をつけてくれると嬉しいな。
主にしたのは土の再生です。お花が終わったら、鉢から抜いて、雨風にさらして置くんですが、乾ききったところで、砕いて、根っ子を除いて、篩い分けして、大き目の土と小さ目の土に分けます。
大き目の土の方には、腐葉土を1/4にマグァンプKをまいて、よく混ぜ、木酢液を散布して袋に入れます。小さめの土の方には、腐葉土を1/3と増やす以外は、大き目の土と同じです。
三ヶ月ぐらい寝かせてから、使うようにしています。そのため、腐葉土を買うだけで、長いこと、新しい土は買ってません。土は高くなりましたからね。また、古い土を捨てるのが難しいっていう事情もあるんですけどね。
さて、お庭では、セロシアがとんがり帽子のようなお花?穂を咲かせてくれています。

セロシアは、ケイトウと区別されてますが、正式には、ケイトウ属の総称がセロシアです。う〜ん、でも、日本では、ケイトウ以外のケイトウ属をセロシアって言ってる気がします。
セロシアは、背が高くなっちゃうので、ことしは小さめの鉢で育ててみました。今のところは可愛く育ってくれてますし、下の方に、小さな新しい穂ができ始めてて、いい感じです。
セロシアはとっても元気なお花なので、日当たりと、お水と、追肥を忘れなければ大丈夫です。
セロシアの花言葉は「気取り」。風にもなびかず、空を向いているからかな。でも、実際には、そんな風には見えないわよ。可愛く、一生懸命、咲いてるんですものね。秋まできれいな穂をつけてくれると嬉しいな。
2008年07月13日 (日) | 編集 |
暑いですね。7月なんだから当たり前ですが、まだ体が暑さに慣れていないんですね。睡眠時間をたっぷりとらないといけないんだけど、寝相の悪いあたしは、夏布団をけっ飛ばしちゃうので、明け方目が覚めちゃって、5時に目が覚めてしまいました。でも、頑張って二度寝して9時まで寝てました。
さて、暑さとともに、お庭のニチニチソウが、可愛いお花を咲かせはじめました。

ニチニチソウのお花は、カラフルないろんな色が増えましたね。こちらは白に近い薄いピンク花弁の中央にピンクのポッチがあります。可愛いです。

こっちは赤い花弁に白のポッチのコントラストがきれいです。明るいところでは、お花の赤がますますきれいになります。

薄紫色の花弁に白のポッチ。あたしの好きな奥ゆかしいお花です。このお花が一番まん丸ですね。

こちらはピンクの花弁に、真っ赤なポッチ。可愛いでしょう。

こちらはお花の形がちょっぴり違ってます。花弁が重なり合う下側が白っぽくなるのもおもしろいですね。
ニチニチソウは、夏のお花ですが、直射日光はちょっと控えましょう。ガンガンの日に当てると、しなっとしちゃうと危険です。夏の日差しはほとんどの植物にとって強すぎるんです。
ニチニチソウの花言葉は、「生涯の友情」、「楽しい思い出」。うん、あなたとはずっと友達。きれいなお花をいっぱい見せてちょうだいね。
さて、暑さとともに、お庭のニチニチソウが、可愛いお花を咲かせはじめました。

ニチニチソウのお花は、カラフルないろんな色が増えましたね。こちらは白に近い薄いピンク花弁の中央にピンクのポッチがあります。可愛いです。

こっちは赤い花弁に白のポッチのコントラストがきれいです。明るいところでは、お花の赤がますますきれいになります。

薄紫色の花弁に白のポッチ。あたしの好きな奥ゆかしいお花です。このお花が一番まん丸ですね。

こちらはピンクの花弁に、真っ赤なポッチ。可愛いでしょう。

こちらはお花の形がちょっぴり違ってます。花弁が重なり合う下側が白っぽくなるのもおもしろいですね。
ニチニチソウは、夏のお花ですが、直射日光はちょっと控えましょう。ガンガンの日に当てると、しなっとしちゃうと危険です。夏の日差しはほとんどの植物にとって強すぎるんです。
ニチニチソウの花言葉は、「生涯の友情」、「楽しい思い出」。うん、あなたとはずっと友達。きれいなお花をいっぱい見せてちょうだいね。



